2018年11月19日月曜日

第53回全道高等学校郷土研究発表大会に出場しました

太鼓局は、11月14日(水)から岩内町・岩内地方文化センターで開催された「第53回全道高等学校郷土研究発表大会」に出場し、第3位の優良賞に輝いたことで創部史上初の4年連続入賞を達成しました。

 今年度の演目名は、「ナカシペの玉響(たまゆら)」というオリジナル曲です。吹き付ける風、凍てつく寒さに耐えながら文化や伝統を創り上げようと奮闘した先人達と動植物とが共存し発展していく激動の世界観を、中標津音頭を組み入れながら多彩な楽器で表現しました。第2位以上で全国大会の出場権を獲得できるために悔しい結果とはなりましたが、今後も練習を積み重ねつつ中標津町の文化・伝統を継承していきます。

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