2018年11月30日金曜日

校内実績発表大会が行われました

 11月30日(金)に中標津町総合文化会館しるべっとにて校内実績発表大会が行われました。この大会では、9つの研究班がそれぞれの1年間の活動成果について発表を行い、以下の3研究班が最優秀賞を受賞しました。最優秀賞を受賞した研究班は、1月16日(水)から17日(木)にかけて北海道美幌高等学校を当番校に行われる東北海道実績発表大会に出場することとなります。東北海道大会まで後1か月。中農の代表として堂々と発表できるよう今後も発表練習に励んでください。
 また、閉会式では、本校ボランティア部が釧路方面中標津警察署と連携して行った「ひまわりの絆プロジェクト」に対し、中標津警察署長 上杉 延嗣 様より本校へ感謝状が贈呈されました。
分野Ⅰ類 最優秀賞
「GAPを用いた酪農改革 ~良質堆肥で国際レベルの牛乳生産~」
動物活用研究班 
発表者:谷 弦斗(生産技術科2年)、志賀 裕翔(生産技術科2年)
分野Ⅱ類 最優秀賞
「鹿肉をプロデュース2018 ~中標津発!鹿食推進を目指した特産品開発~」
肉加工研究班
発表者:土井上 雅弥(食品ビジネス科3年)、佐々木 鈴華(食品ビジネス科2年)
分野3類 最優秀賞
「地域へ提案、かぼちゃランタンプロジェクト! ~よみがえれ緑と人の交流拠点 計根別活性化を目指す私達の実践~」
マネージメント研究班
発表者:坂地 いおり(食品ビジネス科3年)、根岸 珠梨(食品ビジネス科2年)