2019年2月5日火曜日

全道実績発表大会に参加してきました


中標津農高 農業クラブ全道大会で2連覇達成!!

 ~酪農に関する研究発表も全道第2位の快挙~


 中標津農業高校は、131日(木)~21日(金)に上川管内の北海道名寄産業高等学校(名農キャンパス)で開催された「平成30年度日本学校農業クラブ北海道連盟第70回全道実績発表大会」に全4つの研究班が出場しました。本大会は、日頃の農業学習を発展させ、地域の課題をプロジェクトテーマに研究内容や発表力などを競う大会であり、今年度は全道各地から17216名の生徒が参加しました。

そのうち、学校全体の農業学習の推進・活性化に向けた取り組みを発表する「クラブ活動発表部門」では、昨年度に続いて最優秀賞に輝き開校以来初の大会2連覇を達成しました。その他にも、全国の高校で初めて乳用牛の*GAP取得チャレンジシステム取組農場として認定された動物活用研究班も優秀賞(全道第二位)を受賞しました。

最優秀賞の農業クラブ執行部は、北海道連盟から先駆的な取組校として推薦を受け、20191022日(火)から山形県で開催される日本学校農業クラブ全国大会に、北海道代表として事例発表を行います。

 

*GAP取得チャレンジシステム】

JGAP家畜・畜産物認証取得の準備段階の取組として、家畜伝染病予防法に基づく飼養衛管理基準、アニマルウェルフェアの考えに対応した家畜の飼養管理指針の項等について、産者⾃⾝程の管理状況の⾃⼰点検をい、その内容を(公社)中央畜産会が確認してWEB上に公表する仕組み。