8月4日(日)に三笠市の高校生レストランにて、ハイスクールパティシエロワイヤル2019の本選が開催されました。
ハイスクールパティシエロワイヤルとは全道のパティシエを夢見る高校生達が北海道の食材を使ったスイーツを考案し、プロのパティシエから評価をいただくコンテストです。
今年度は全道各地から39作品の応募があったなかで本校で応募した乳加工研究班の作品が本選出場の8作品の中の1つに選ばれました。
本選に出場した3年B組の山神わかなさんと田畑勝さんは、なれない環境ながらも今回応募した作品の「ぷるぷるジュレのさっぱりヨーグルトパフェ」を無事に完成させることができました。
結果は残念ながら本選での入賞とはならず、セイコーマートさんでの商品化は逃してしまいましたが、プロのパティシエの方々からもご助言をいただくことができ、生徒にとってとても実りのある大会となりました。